ランニングについての考察やコラム、思い出などをnoteに記しています。それらが埋もれてしまい、見つけにくくなっていますので、書いたものをまとめます。少しでも体系立てて見やすく、引きやすく、参考にしやすくなれば幸いです!

note:https://note.com/nkamiya/n/ncffc05cf2b88


さあ、大分上がってきました。身体の中心に近いですね。
ここは下肢と上肢を繋ぐ大事な役目を負います。
また臀部が弱いと骨盤の位置を定められないし、脚の制御も上手く出来ません。

脚ってかなり重いです。

その重い脚を使って身体を移動させていく訳ですから、
相当なパワーとバランスが必要になりますし、
ここの周りが硬いor弱いorサビているようでは、
上手く足回りが動いていきません。

ボロ車、自転車のような感じと言えば良いでしょうか?

ガタガタしちゃうんですよね。
人間の身体なんでそこまではっきりとした感じが無い分、見過ごしがちですが、
実際に感覚の優れた人からすればぐらぐらがたがたと音がして走っている人を見かけることになります。

もちろん、歩いている時も。
日常の身体をちょっと動かすシーンでさえも・・・


また、左右どちらかの脚に体重をかけ、「休み」の姿勢を取っているとゆがみます。
特定方向の臀部が張ったりすることも多く、シグナルは出ているのですが、
クセなのでなかなか止められず。

気づけば臀部が凝り固まっている感じがします。



そう、臀部って言っても大きな筋肉、大殿筋から中殿筋、梨状筋など様々な筋肉の総称なので、
どこがどう張っているかを自覚するのは結構困難なんですよね。

鍛える時には意識し難いし、ストレッチなどでようやく少しずつ解ってくるところ。

整体(整体ボディケアセラピストの資格を保有)だったり、
トレーナーによるストレッチなどで僅かずつ脚を動かして上げること、
負荷をかけたりすることで、伸びにくい筋肉、張っている部位などが解ってきます。

独りではなかなか難しい・・・

他にも色々な感覚を得るのが臀部ですが、長くなりそうなのでそのへんはまた別の機会に・・・

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