ランニングについての考察やコラム、思い出などをnoteに記しています。それらが埋もれてしまい、見つけにくくなっていますので、書いたものをまとめます。少しでも体系立てて見やすく、引きやすく、参考にしやすくなれば幸いです!

note:https://note.com/nkamiya/n/ncc985144d9ce


普段の練習で出来ないことも、何故かレースでは出来ちゃうことってあるんですよね。
もちろん、距離や総合的な「追い込み」や身体の出来具合などはその水準に達していることが前提ですが。

練習段階でその「質」に到達出来ていない状況でももう少し上の記録が出てしまう。
そういったことに馴れてしまうと、量を踏み、一生懸命追い込んで、
努力していれば「結果」が出ると思い込んでしまうのかもしれません。

本当はきちっと日頃の練習通りの「成果」としての結果の方が
確率性も再現性も高く、安定すると思うんですよね。



集中力か、アドレナリンなのか、レースの雰囲気や流れによって力が引き出されるのかは解りません。
練習通りの力も100%出しきれない人からすれば「センス」の違いと感じるのかもしれません。

そういったところを考察、研究すると面白いとは思いますが・・・

ただ、やはり普段やれていないことをやれてしまうと
きちっとしたデータも努力も取り組みも出来ない恐れが出てきます。
なんとなく「まあ、この辺までやればいいか。
自分はレースでこそ力を発揮できるのだし」なんて考えちゃうかもしれませんよね。

それにリスクもあります。
その「レースに強い」が出来なくなった時はかなり衝撃的ですし、
1度のレースで故障や疲労がとてつもなく大きく降り掛かってくるかもしれませんよね。



考え方、選択は自分次第なので、レースで強い自分を楽しみ、頼りにするのもありですけど、
まあちょっとだけ底上げや土台を創れればより強いと思うんですよね。

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