ランニングについての考察やコラム、思い出などをnoteに記しています。それらが埋もれてしまい、見つけにくくなっていますので、書いたものをまとめます。少しでも体系立てて見やすく、引きやすく、参考にしやすくなれば幸いです!

note:https://note.com/nkamiya/n/n31e47e992a1c

ある程度ダイエットは完了し、ここからはしっかりとした身体作り、
再構築を実行中の神屋です。
急激に痩せるとただ貧弱な感じになるんですよね。
なんとなくですけど。
目的はランニング能力向上と見栄えなので、筋肉もしっかり欲しい。

さて、表題の通り、脳は全身のエネルギーのうち8割程度を消費するとか言われますが、
それでダイエットに繋がるかというとNOだと思うんですよ。

だって脳が疲労すると糖分を取りたくなるし。
補給が続かなければ結局機能はダウンするから、エネルギー消耗も落ちそう。
それにいくら脳をフル回転してもエネルギー消費量は限界があるんじゃないですかね・・・



ということでやはりダイエットには収支が大切で。
まずは入る方を制する。
自律してエネルギーをムダに蓄積していかないように注意することが大事ですよね。
その上でダイエットを考えるなら「支出」を増やすこと。

それを脳だけに任せるのはちょっと厳しい。
やはり全身運動が効果的。
ランニングをお勧めしたいのは山々ですが(笑)
実際は負荷も大きいし、散歩くらいが現実的だと思うんですよね。



ただランニングを推す理由として、ある程度時間が限られている中で「支出」を増やそうとすると、
時間×距離の効率はランニングの方が良いんですよね。
走力が上がってくればその分距離も行けるし、時間も短縮できる。

そうすればエネルギー消耗率も高くなり、ダイエットも進む。

勿論ある程度走力が付き、距離が行けるようになればエネルギー補充も必要になってくるから
「支出」だけを大きくする訳には行かないんですけど。

ほどほどのランで、疲労を溜めず、追い込まず、持続と継続性を持って地道に身体を絞っていく。
これが効率が良い感じがします。
散歩だとその変化が見えにくいし、ランと比べると支出を大きくし難いという面がある。

あとこれもなんとなくですが、走ってダイエットしていると、
身体が重いのはイヤだから、勝手に余計なものを落とそうと努力してくれそうではないですか?笑



最初に戻りますが、ダイエットや身体作りって色々な方法が紹介されています。
中には魔法のような話もありますが、やはり基本の式を覚え、
地道に継続していくことでダイエット後も維持しやすいですし、
本来の目的である身体の構築が保持し易くなるんですよね。

一瞬、魔法が効いても、ずっとは続かない。
何度も魔法は通じない。

あまりつまらない話、noteだったとしてもぜひ参考に、
身体作りの目的が達成できれば良いですね。
そして走れる身体になったら一緒にトレーニング、ランしましょう♪

コメントをかく


「http://」を含む投稿は禁止されています。

利用規約をご確認のうえご記入下さい

×

この広告は60日間更新がないwikiに表示されております。

Menu

ランニング感覚


ちょっとしたコラム

ランと思い出


【メニュー編集】

管理人/副管理人のみ編集できます