ランニングについての考察やコラム、思い出などをnoteに記しています。それらが埋もれてしまい、見つけにくくなっていますので、書いたものをまとめます。少しでも体系立てて見やすく、引きやすく、参考にしやすくなれば幸いです!

note:https://note.com/nkamiya/n/n5d030c49bc85


現役時代もそうでしたが、ハードなトレーニングを積むととにかくひたすら寝て回復しようとする。
思考としても寝よう、少しでも回復しようと思っていたりもするけど、
何より身体からの強烈な声が聞こえていたような気がするんですよね。

大抵の目安は起きたときのキツさ。

すっきりと目覚め、快調に走れそうなら「回復」は追いついている感じですが、
だるかったり、思うように動かない感じを抱えたままだと不足と感じていました。

合宿期間中のように3部練が続く、走り込みが続いている時は
特にそういった寝る+トレーニングが生活の中心を占めますが、
大学の講義やレポート、卒論などで忙しい時も同じ。

とにかく回復は寝ることを第一にしていました。
というか、なっていました。



その辺りは今も変わらないですね。睡眠はとても大事。
あの頃よりは肉体的な疲労より精神的な、神経的な疲労もあるのか、
逆に上手く寝れないなんてことも多くなりました。

日中から疲労を溜め込んでいるような感覚に。

トレーニングを積んで、猛烈に眠いということも無くなりましたね。
ただ起きる時の強烈なキツさ、だるさはあるので疲労は溜まっていたり、
回復しきれていないと判断できたりするもので。

若い頃と比べれば衰えや回復の遅さを感じやすいとよく言われますが、
筋力などの衰えや神経系統の衰えを実感するのは
よほどパフォーマンスを追求しないと解らないような気もします。

それより寝ることに対して乱れが出るというか、
若い頃はとりあえず寝るで上手くいってたのがそうではなくなってくる。
そういった時にどうすれば良いか確立出来ない面があるから「回復の遅さ」を実感する面もあるかな?と。

疲労も溜め込みやすいように生活面でも変化があるのでしょうね。

若い頃の成功体験が最も役立たないのがこの睡眠と疲労回復のような気がします。
改めてよき構築が出来るように工夫と試行していきたいものですね。

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