ランニングについての考察やコラム、思い出などをnoteに記しています。それらが埋もれてしまい、見つけにくくなっていますので、書いたものをまとめます。少しでも体系立てて見やすく、引きやすく、参考にしやすくなれば幸いです!

note:https://note.com/nkamiya/n/n71ceb251e76a


確実に解りきったことを遂行するのと違い、手探りが生じるのは不確実な状況や状態をどうにかルーティンではなく、
違う手立てで打破、改善を図ろうとする姿勢からだと思います。

困ったら検索すればある程度の解が得られるものもあります。
それも手探りの一種でしょうけど、まだまだ手探り感は足りない(笑)

もっともっと見えないし、見付けられない、解決が浮かばない、
しぶとく残り続けるものを探しているものを想像してみましょう。

それってスゴく大変なようで知的好奇心が満たされたり、
難しいと思われる事象の解決の糸口を探し続ける楽しさがあります。

現実に起きる事象だけでなく、自分の身体を手探ってみるのも良いですよね。

どこかが張っている、痛みや違和感がある。
何かがおかしい。
しんどい、怠い、キツい。

身体に何らかのトラブルがある時に実際に手探りしてみる。
触ってみるのはお勧めです。
押してみて楽になる。
痛みが緩和する。
そういった場所を探してみましょう。

鍛える時も同じで。
どこが弱いか、鍛えたいか。
トレーニングとケアはセットだと言いますが、疲労回復に関してだけではなく、
ケアで手探りしていくことでトレーニングのヒントに、課題の抽出にも繋がります。

なぜここが張るのか?

そこから姿勢についての課題やトレーニングやパフォーマンスにおける改善点、
力みやスキルの課題が思い浮かぶこともしばしばです。

日頃からこつこつ手探りしてみませんか?

こういう時期だからこそ、いや時期など関係なく
生涯に渡って「自分を知る」をやり続けてみませんか?

結構面白いし、心身が楽になれたり、
向上していくと良いことづくめですよね。

こういう状況だとひたすら手探りになります。
大きなこともそうだけど、最も手近な自分の身体を手探ってみることで
落ち着いて進んでいくことも出来るのではないでしょうか。

自己肯定感も自信も不安もまずは自分の身体が基点で発生すると考えます。
だから生涯スポーツという呼び名でも健康促進という言い方でも何でも良いのですが、
自分の身体に手を入れ、手数を増やす、掛けてみましょう。

自分ももっと意識して続けていきます❗

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