ランニングについての考察やコラム、思い出などをnoteに記しています。それらが埋もれてしまい、見つけにくくなっていますので、書いたものをまとめます。少しでも体系立てて見やすく、引きやすく、参考にしやすくなれば幸いです!

note:https://note.com/nkamiya/n/ncb789b5c19ba

不思議なことで、一度痛みが強く出るとなかなか引かないんですよね。
痛みが出る前、少し疲れてるな、状態が悪いなと思っている段階では無理は効いても。

いざ、痛くなるともうどうにも出来ない。
「故障リスト入り」

中長期の離脱、回復を待つしか無い状態に陥ります。
しかも再発にもおびえながら。昔は「故障して一人前」「故障しないやつは頑張り切れていない」
なんて言葉も耳に入りましたが、どう考えても故障すると上述したように時間が掛るので
、私は故障しないことが大事だと思います。



突発的、急性的な故障の場合やケガはどうしようもないこともありますが、
慢性的なものは大抵シグナルが身体から発せられていると思います。
その声をきちっと聞いてあげて対応したかどうかが大きな鍵となるでしょう。

ちょっと危ないよ、というのは経験的にも解りますし、誰かに言われることもあるでしょう。
だけど、さっきのように「故障してなんぼ」なんて考えていたら難しいですよね。

どうやったら防げるか?

これはその根底にある考え方と身体への対応でかなりの部分が変わっていきます。
日頃からランニング教室や講習を受け(コーチの指導など)て
きちっと知見を得ることでも大きなアドバンテージがあるでしょう。

それに疲労回復やケアの方法、睡眠・栄養なども欠かせません。
というよりむしろそちらがまず大前提、土台になりますよね。



どうすれば故障しない身体作り、トレーニングが出来るか?
ヒントは幾らでもあります。
それを我流でやるのか、丁寧にやるのか?
コーチなどもしっかりと選ぶ必要もありますよね。

故障に悩んでいる人は特にその辺りを見直してみるといかがでしょうか??

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