ランニングについての考察やコラム、思い出などをnoteに記しています。それらが埋もれてしまい、見つけにくくなっていますので、書いたものをまとめます。少しでも体系立てて見やすく、引きやすく、参考にしやすくなれば幸いです!

note:https://note.com/nkamiya/n/naf5ff38c545b


体調が悪いと無理せず休む。調子が上がらないと走るのを控える。
それはセオリーなんですが、どうもそうしていると益々具合が良くならないんですよね。
時には汗を流したほうが調子が整う気がする。

生活リズムも心身のバイオリズムも整う感じで。

脚の違和感や筋肉の調子も同じで、ランニングがないと楽な気がして、
むしろずっと身体が重だるい。体重や体型のコントロールも難しくなっていく。



少しくらいランニング抜きの生活を楽しめれば良いけど、
やっぱり走っていないとどうも落ち着かない。
少しずつでも良い。ほんのわずかでもランナーでありたい。

レースや記録への目標もあったら面白いし、クリアした時の喜びと、
それに向かって上昇している過程は楽しい。
工夫したり鍛えたり、ケアしたり。様々な試行錯誤をすることも楽しい。
思い浮かぶことも多い。

それでも・・・

何も考えないでも良いから、ただ無心に走るのも良い。
音楽を聴いたり、新しい場所を走ったり。ただただ走ることが良かったりする。



少年サッカーの頃を含めれば10歳くらいから運動、走るようになってもうすぐ30年を迎える。
やはり相当根強く自分の心身に、生活に、人生に根付いていることなのかもしれない。

振り返る必要もなくランニングは身近に、最も寄り添ってきた、取り組んできたことの1つですし。

これからもそのような感じで続いていくことでしょう。
こうして時折ランニングについて想うことをnoteに書き連ねてみたり。

ランニングは日々を潤したり、ちょっとしたアクセントを与えてくれたり、
刺激になってくれたり、安定を司っていたり。
本当に様々な形で寄与してくれています。



一度は走ることを止めた人も。これからやろうと思う人も。
パフォーマンス向上を目指すのも1つの楽しみですが、
ランニングライフをのんびりでも長く続けること、
親しみ続けることも凄く良いと想うんですよね。

楽しみとかではなく、自然に身体を動かし、対話し、自分の内外とも接続する。
何かを感じ取る。表現してみる。

なかなか時間やエネルギーを確保出来ない時もあるけど。
あまり考え込み過ぎず、なんとなくでも走り出してみよう。
走り出したらきっと何かを感じ、何かが動き出す・・・

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