ランニングについての考察やコラム、思い出などをnoteに記しています。それらが埋もれてしまい、見つけにくくなっていますので、書いたものをまとめます。少しでも体系立てて見やすく、引きやすく、参考にしやすくなれば幸いです!

note:https://note.com/nkamiya/n/nf7f84f82f380

サッカーって結構走るイメージはありませんか?
もちろんどのスポーツにもランニングシーンはあるし、
ベースになるものだと思いますが、
特にサッカーは思ってる以上に持久力、ランニングの走力が求められます。
成績・データ:Jリーグ.jp
過去の結果一覧、ハットトリック、記念ゴールの一覧などをご覧いただけます。
www.jleague.jp

上のデータはJリーグのものですが、
プロサッカーの場合、概ね1試合につき10kmほど走ると言われます。

高校サッカーやユース世代はもう少し少ないものの、
中には10kmを目安に強化しているチームもあるようです。
流通経大柏が逆転勝ち、GPS機器フル活用し戦術に - サッカー : 日刊スポーツ
2年連続6回目の出場で昨年度準Vの流通経大柏(千葉)が、苦しみながら徳島市立(徳島)に逆転勝ちし、初戦を突破した。前半はシ
www.nikkansports.com

高校駅伝でも最長1区で10kmだと考えると、
サッカーはその運動量は非常に多いのが解りますね。

フットサルのスタッツがどうしても見付からず。
サッカーとフットサルは別の競技ですし、
どちらかというとバスケと近いかもしれません。(あくまでイメージです)

コートが狭い分、ランの総量はやや減るかもしれませんが、
更に短い距離のダッシュは多くなるでしょうね。

ここではデータがあるサッカーを中心に考えていきます。



サッカーのメインは当然ですがボールを使ったスキルの部分、
競技の部分なので、ランについては最低限のベースですよね。
10kmもダッシュすぉ多く含むのにベースであるという過酷さ。。。

しかもただイーブンペースで10kmを走るのではなく、
時にはボールを持ち、追いかけ、移動する。
ダッシュもそうですが、ジグザグにダッシュする、
飛んで転んでまたダッシュ。
身を寄せ、パワーを使いつつダッシュ・・・

そんなサッカーにおけるランですが、
ベースであるからこそ、そのパフォーマンスにおいても
差を付けられる面はあると思います。

ただ持久力を上げるのではなく、
ダッシュをしながらそれだけの距離を積み重ねている。

だから効率の良い走り、動きはラン技術、能力として持っておいた方が良いし、
学び体得し磨き上げた方が良いと思います。

せっかくのボールスキルもランなど別の要素で活かし切れないと損ですよね。

同じランニングの技術と言っても工夫してサッカーに応用する必要はあります。

どちらかというとロング系のラントレよりは
中距離選手のトレーニングを応用するイメージを持ちます。
もちろんスプリントの技術も必要です。
その上でスタミナが切れてはいけない。

考えれば考えるほど工夫次第でランニングの技術を
サッカーに活かせるのではなかろうか?と思います。

股関節の使い方、膝下よりも出来るだけ身体の中央に近い、
コアから身体を動かしていく、ロスの少ない走りや身体操作、動作。

多くの知見や考えを共有出来ると思います。

サッカーが好きだし少しでも貢献したい。
サッカーにランの技術やそのランニングを
ハイパフォーマンスに高める為に創り上げていく、
フィジカルのトレーニング方法もお役に立てると思います。

身1つだからこそ、ランニングでは身体操作、動作にもかなりの意識を割いて構築していきます。
そんな競技だからこそサッカーにおけるフィジカルへの寄与も可能ではないでしょうか?

もちろんサッカーから得られる知見も多くありますが、
今回はランニングがサッカーのベースアップにどう役立つかを考察してみました。

今までもオンラインでも継続してサッカーに活かせる知見をアドバイスしてきた経験がありますが、
KRC東京でも新たな一歩としてランニング×フットサルイベントも行います。

サッカーにもどんどん行きたいですが、
ぎゅっとボール技術とランの要素が詰まったフットサルから取り組みます。

どんどん素晴らしいスポーツへの貢献を、健康や生活、遊びにも楽しみも、
学びや地域にも貢献する場を構築していきます。
練習会+フットサル
スポーツ event in 川崎市 by KRC:Kamiyaランニングクラブ on 土曜日, 2月 29 2020
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