ランニングについての考察やコラム、思い出などをnoteに記しています。それらが埋もれてしまい、見つけにくくなっていますので、書いたものをまとめます。少しでも体系立てて見やすく、引きやすく、参考にしやすくなれば幸いです!

note:https://note.com/nkamiya/n/nb8171cc0e35b


部活と地域型総合スポーツクラブ。あくまで「スポーツ」などの観点や、
教員の働き方改革に伴って議論されることが多いのですが。働き方改革は直ぐさま進めるべきでしょう。
部活は学校教育から切り離す。それも良いと思います。
ただその場合、学校施設も放課後は教員の管理・責任を外して貰わないと進まないですね。



そういった問題と別にすれば、次は部活とクラブとの違いとなるでしょう。
一つは部活は学校施設を使うことを前提にしていること。
地域スポーツクラブはそれだけではないところ。
学校施設を使うことを前提にする上で教員を外すなら、クリアすべき問題もまた新たに出てきます。

制度設計が大事ですね。

誰が指導する等はまた別問題で、教員が勤務時間外に取り組むとすれば
「副業」ないしはボランティアという形になるでしょう。
自由意志で決まる。

他にも収益化し、環境づくり、育成への投資、指導者養成、
多くの人にサービスを提供していくとなるとビジネス化していかねばなりません。
需要喚起できないクラブチームは厳しいですよね。


そういったことを前提にしつつ、読書しましょう!

「総合型地域クラブ」

解りやすいテキストになっています。


中島さんのnoteはFC今治の実例も見れるし、理念や思想、取り組みも学べます。
何よりサッカーを強化していくことが中心になるとしても、
クラブを中心に人を繋げる、育成する、地域の活性化など「クラブチーム」がどう地域にとって活きるか?
活かされるかを表しているようです。

まさに地域とともに生きるクラブチームの実例です。

「地域スポーツクラブのマネジメント」

「スポーツで地域をつくる」


このあたりは読みやすいと思います。
今や沢山類似の書籍が出ているので、手にとって合いそうなものを参考にするのも良いですね。

何よりクラブチームが既存のライバルや邪魔になるのではなく、
あくまで共存出来るものですし、今後のスポーツ興隆&普及には絶対的に必要なものです。

上述したように、スポーツクラブが地域を活性化しますし、
地域内の交流、外との接続も可能となるものでしょう。

健康、育児、高齢化、雇用・・・

全ての問題にも可能性を持つものだと考えています。
今はまだまだ「これから」かもしれませんが、少しずつ着実に歩みを進めていきたいものです。


「スポーツで地域」

「総合型スポーツクラブ」

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