ランニングについての考察やコラム、思い出などをnoteに記しています。それらが埋もれてしまい、見つけにくくなっていますので、書いたものをまとめます。少しでも体系立てて見やすく、引きやすく、参考にしやすくなれば幸いです!

note:https://note.com/nkamiya/n/n27aca423c614


シリーズ第3弾となります。
やはり専門分野は語りやすいし、書きやすい。
ちなみに、前回にも書いた「一気呵成」を悪用して物量作戦で目立とうなんて考えていませんよ。

そうやって弁解していること自体が「考えている」証拠だなんて邪推はやめてくださいね(笑)

さてそういった邪推が出来るほど圧迫をかける作戦もあり得ます。
多分そんな邪意が見え隠れした時点でフォロー外されるだけだと思いますけどね。


さきほどの「一気呵成」に通じるものですが、ゲームで言えば解りやすい。

「一気呵成」に攻め立てることで主導権を握ることが出来る。
これは「攻撃し続けることで相手の防御を誘い、攻撃に転化するのを防ぐ」ことと言い換えられます。

同じ様に駅伝でも「逆転に向けて攻める気持ちをへし折る」という作戦がここと連動しているんですよね。

ただ相手に精神的主柱があったり、そもそも負けない強固な自信があった場合、効果は薄くなります。

ですが、誰だって怒涛のように攻めまくられると折れそうになります。
辛いし、しんどいです。絶対精神を削られます。

それほど「勢い」というのは強いんですよね。

それを演出するのもマネジメントや大将(軍師)、監督等指導者、主将の役割と言えるでしょう。



「水は高きところから低きところに」落ちるかのような落差を作ることで
強烈な攻撃を仕掛けることも出来ます。

資本主義はその部分がメリットでもあり、
厳しい競争社会でもあるんですよね・・・

これは競技スポーツでも同じで。

リソースが潤沢で、戦力も強大で、マネジメントもしっかりしていて評判も良い。
そんな状況でその「王者」を倒そうとすると真正面から馬鹿正直に挑んでも勝てません。

かといって最初に書いたように「裏技」のような感じで戦うと
周りからの評価は低落し、士気も下がり、結局戦いきれません。

ただ「弱者の兵法」のように、採り得る兵法:作戦を学び、考案し、
工夫とアプローチを積み重ね、「一穴」を狙っていくことは有効です。

そういうわけで兵法を学んでみましょう。
詳しい人に依頼、相談してみましょう。
(神屋への依頼もお待ちしています)

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