ランニングについての考察やコラム、思い出などをnoteに記しています。それらが埋もれてしまい、見つけにくくなっていますので、書いたものをまとめます。少しでも体系立てて見やすく、引きやすく、参考にしやすくなれば幸いです!

note:https://note.com/nkamiya/n/n070c214fb417


結構切実です。今まで(競技人生において)走る時って大抵は毎日でしたし、
引退後も何かしらレース出場に走っている時はつめつめで練習していたんですよね。
テスト前の勉強みたいに(笑)

つめつめで練習している時って実はあまり張りは気にならないんですよね。
もうずっと全身が疲れているような気がするから調子を気にしない。
もちろんリスクも高く、故障や体調不良を起こしそうな予感がしますね。

でも日常として走る。継続して走るのが当たり前なので
「言っても仕方がない」という感じに落とし込めている気がします。



それに比べ、引退してから(最近もそうですが)週2−3回程度の練習を入れる時って
ずっと脚の張りを感じるんですよね。
全体ではなく特定の場所が張ってくる感じ。
ハムやふくらはぎ、膝周りなど。

それが日常でも気になって・・・



現役時代は身体が辛いのが当たり前だと思っていたけど、
引退後:トレーニングを止めたり、落としたりすると消えると思っていたのですがそうでもない。多分ほとんどの人が感じるような肩こりや腰痛と同じような感じかも。

結局思っていたようには消えていないんですよね。

トレーニングの感覚を空けていくと走りそのものは軽くなります。
が、特定の箇所の違和感はむしろ強くなっていく。
トレーニング以外でのケアやヨガのように身体を使ってあげる、
フィジカルトレなどで鍛えたり、全身の血流を上げるなど、
色々工夫していく必要はあるでしょうね。

ただ休んだだけではむしろ悪化していく感じ。

ヒトの身体って面白いですね。
まあ違和感やこりや張りは全然歓迎してないし、
なければない方が良い。
気持ちよく日常を送りたいですけど・・・



ランももっとゆっくりとLSDなどで身体をほぐすイメージでやるのも大事かもしれません。
毎回「つい」速くなってしまう。
1回1回のトレを大事にし過ぎてかえって張りやこりを生み出してしまう。
結果、生活にダメージを引きずるし、張りやこりも取れなくなる。

良くないですよね。

ゆっくり走る。
そう考えると仲間と一緒に走るのが一番楽しそうで良い気がするなあ・・・
もっとストレッチなども多くしていこう。
ケアを丁寧に。

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