ランニングについての考察やコラム、思い出などをnoteに記しています。それらが埋もれてしまい、見つけにくくなっていますので、書いたものをまとめます。少しでも体系立てて見やすく、引きやすく、参考にしやすくなれば幸いです!

note:https://note.com/nkamiya/n/n18668a9d46a0


ある一定の技能や技術を徹底的に身に付けたり、記憶しようと思ったら、
反復練習が大事なのは論を待たないと思いますが、それも大まかに2つの考えに分けられると思います。

一つは、同じ参考書を何度も反復する方法。
一つは、同じような領域の参考書を複数、出来るだけ網羅する方法。

前者は解りやすいと思います。予習復習もそうですが、何度も同じことを繰り返すことにより刷り込んでいく。

後者は網羅していくと様々な異論を目にしますし、反論や自分なりの意見、考えのずれを見つけることが出来ます。
自分の確固たる知見が構築でき、土台や軸を作ることが出来ると考えられます。



これは読書や勉学と同じように、トレーニングにも言えることです。

いつも負荷を増大させ、新しいメニューを組み入れていくのも良いですが、
同じ距離でわずかにペースを変えたり、変化を付けたり、環境を変えたりすることで、
そのあたりの感覚を身に付け、様々な引き出しを作っていくことが出来ます。

最適、最短距離ではないですが、迂回したりすることで多くの周辺知識も手に入ることでしょう。

これからの時代、やれるようにしておきたいことはもうどこまでも広がり、増えていきます。
昔ならネットが出来るだけでも凄いと言われたこともあったでしょうけど、
これからはもう誰もがAIの力を借りながらでもプログラミングに理解を示す必要があるかもしれません。

「高度知識/情報社会」とは何かで言われていたことだったと思いますが、まさにそのような感じに。



アスリートは競技だけやっていても、その視点や考えは限定的になります。
勉強を頑張っていけば、将来仕事に活きることを取り組んでおけば、それが競技に相乗効果となって表れます。
何かを考える時も、そういったベースとなる考えを身に付けていく必要がありますね。

反復、継続し、力を付けていくこと。
そして一つの武器や個性、長所を伸ばすためにも、複合的な効果を生み出せるよう、様々な挑戦と反復を取り入れることが大事です。
ただ同じ箇所の反復だけではなく、後者の網羅的な「反復」を取り入れていくことも大事だと思います。

際限がないですが、もうそのような時代になってきていますね。
果たしてAIが出てきたら楽になるのでしょうか?
あまりそうは思えないんですよね・・・

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