ランニングについての考察やコラム、思い出などをnoteに記しています。それらが埋もれてしまい、見つけにくくなっていますので、書いたものをまとめます。少しでも体系立てて見やすく、引きやすく、参考にしやすくなれば幸いです!

note:https://note.com/nkamiya/n/n34e5c8b3536c


競技特性もあるでしょうけど、「箱根ランナー」の年間レースは10-15本程度で。
きちっとそこに合わせてトレーニングやピーキングを行うのが一般的。

サッカーや野球のように試合を多く重ねることはあまりしていないんですよね。
マラソンの川内選手のように連戦を繰り返せる選手のほうが稀で、多くの選手はレース出場が少ないと感じます。

もっともっと出場しても良い気がします。
1本にかけるのは大事ですが、かけ過ぎるが故にリスクも増大していきます。
選手として、プレイヤーとしての価値を高めるのに1つの大会に過剰にかけすぎるのは・・・



さて、タイトルからは2種類考えられます。
1つは「イベント参加」の方。
もう1つは前回も記した「正月」や「クリスマス」の方。

両方あまり参加できていないんですよね。
1つは上述したようにレースへのピーキングを意識しすぎるあまり、
コンディションを整える為にも出来るだけ「不要」なことを避ける傾向にあります。

ある程度の活動を維持しながらではなく、競技生活中心になりやすい傾向は強いですね。
それがセカンドキャリアや燃え尽きの課題にもつながると思うのですが・・・

有力チームは合宿も多く「チームワーク」を重視する雰囲気があると出かけ難いんですよね。
なんだかチームメイトの監視の目があるような・・・

だからクリスマスだけでなく、バレンタインだろうが、ハロウィンだろうが行き難い。
現状、そこまで強いチームでなくてもそういう雰囲気があるなら、上位チームはもっとかりかりします。
その中でも自由に行動出来るチーム、組織があったらそれはなかなかの成熟度合いだと思います。



もう1つは「無駄を省く」にファンイベントではないですが、
行事ごとや部や大学主宰のイベント(教室など)にも積極的に参加する意識が低下してしまいます。
他にも寮周辺の清掃活動や町のイベントなど。

UNIVAS(日本版NCAA)が発足しましたが、
こういった文化面、意識面でも改善が必要になっていくでしょうね。
職人的集団、個人から脱却していく。

そうやって「真面目」になり過ぎないようにしないとセカンドキャリアではリスク要因になる。
引退してから急に社交的になるのも難しいし、いちいちのイベントがしんどいのではちょっと・・・

とまあ、そんなに深刻になりすぎる必要はありませんが、大らかさは必要だと思います。
これからそういった議論も必要だと思いますし、ちょっと参考程度に、「へえ」という裏話程度に知って頂ける&楽しんで聞いて頂けると幸いです。



(ワールドカップ見たいから朝練おやすみ!なんてやったら怒られそう(笑)週1-2回☓4週くらいでも・・・)

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